2003年10月05日

10/5のふつの日記

さていつもの如く短い休日を満喫?していたとこへコトは起こりました。
バイト君何人かにモノ作りをしてもらい、
必要に応じてそれを加工したり
さらに自分の判断ないしはクライアントの依頼で
バイト君に直しを頼んだりする、
私の仕事は日々そんな風に流れていたりするのですが。

直し後のクライアントへの締切が
明日(表向きは。密かに時間は確保してあって水曜が真の締切)なところへ、
一人のバイト君が直しをするのはイヤだとメールで言ってきて。

急に言われりゃそら困ります。
どれどれと見てみると、
勝手に手を入れておいてそれを直せとは何事かと彼は言います。

ふむ。
言われてみたらそうだったかもしれません。
こちら側で手を入れた部分について直せと言われていたら、いい気分はしないでしょう。
一言電話を入れておくべきだったのか、と思います。

けれど勝手に手を入れて云々はちとどうなのかと。
モノを作ってもらった上で、それをよくするために手を入れるのは、今の私の仕事です。
"こうやった方がいいのでは"と思ったら手を入れます。
出来上がったモノが一定水準に至らずに
クライアントからダメ出しを食らうのは能力不足ゆえなのですが、
それでも何もしないわけにはいきません。それが仕事なんですから。

バイト君もぼくらもクライアントも、
よいものを世に出そうっていうその思いだけは一にしないとダメなんじゃないっすか?
それは、分かってもらう必要のあることではないのでしょうか。

こういう具合にバイト君がごねた時の調停は上司がいつもやってくれてます。
けどそれがいつも私から見ると何か違う。場は治まるんだけど実がないというのか
"丸め込んでいる"感が否めない。時にはその場に居ない誰かの責任にしてでも。
事を起こした責が自分にもあるときにこんな言い方も何なのですが。

そうしてまた、
バイト君への対応的なものについてコンセンサスが取れてない状態で
時折傀儡のように上司の言葉をバイト君に伝えさせられる時というのがあるわけで。
仕事だから言いますよ、言うけどさ。
でもそれは私が噛み砕いて消化して自分の意見にしていないなら、それをバイト君に伝えたくない。
でないと何かあったとき自分の言葉に責任がとれなくなるじゃない、と思う。

"せめてこうありたい"と思うことすらーバイト君への対応だとかー配慮してもらえないじゃん、と
ずっと思っていたけど
それは別にこちらから提言してもよかったのだ。
そしてそれを切り捨てられるというのならそれからでも遅くはなかったのだ、
もうやっていけない、と結論を出すなら。

・ミヽ(´-`) だからって考え直す気ないんですけどねアッヒャヒャヒャ 
・・・一体これからどうやって生きてくんだ俺はぁぁぁ_| ̄○ノノ彡バンバン

そんなわけで月曜の出社も気が重いデスヨーというお話(´-`)b

投稿者 narukami : 2003年10月05日 22:11 | トラックバック
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