いやまあ知らない人用に注釈しておくとタイトルは歌の歌詞だから
せっかくDVのこと調べてるのでいろいろ書いておきます(・ω・)bメモ代わりね!
以下のような傾向があるらC こちら参照
1.性別役割を当然と考えている
2.パートナーに対する過剰な期待と過度の依存
3.嫉妬深い
4.支配欲・独占欲が強い
5.神経過敏で傷つきやすい
6.内弁慶
多くのサイトでは
DVとは男性から女性に対する男尊女卑的な背景のある肉体的暴力を指しております
実際95%くらいは男性→女性への暴力であり
ジェンダーの暴力である、というのはよく言われていることなようなのですが
性差に視点を置いていてはあらわせていない病理があるのを感じるわけです
ここなんか切り口が面白かったです。
DVの定義が
>表面上「親密」な人間関係において、
>一方のパートナーが継続して他方をコントロールするパターン。
>またそのパターンを作り出し、維持するための仕組み。
支配欲求が根底に、という話になるといくぶんわかりやすくなるかも。
優位に立とうとすることはつまり
優位に立とうとしなくては自分で自分の存在意義が保てないと感じているわけで。
根底に劣等感とか自信のなさは絶対にあるでしょうね。
暴力は断固として拒否すること、ってのが大抵どこ見ても言われてます
暴力はいけないことだと当人に実感させ反省を促しつつ
かといってそれを行ってしまってもあなたという人が不必要な存在なわけではない、だとか
依存的にならず対等に自立していても親密な関係は築けるということを
理解させることとかあたりが根底治療になるんじゃないかとか思ったりした
最終的にはこんなのも・・・
NPOにしちゃなんか安いとか思ってしまtt
ちなみにジェンダー暴力として論じてるとこではこれがえらい面白かった
確かにDVの本質って選択的暴力による支配なのかもね
でも社会的適応ができてるかできてないかと病理のあるなしはべつもんだし
ジェンダー暴力の形式をとってるにせよ
仮面をかぶらない親密な関係の築き方を実は知らないから
支配と依存の形を夫婦関係に持ち込むんだと思ったりするんだけど。ちがうのかしらー