2005年08月28日

ominous communication(8/27)

JたんとIねさんを迎撃して
品川でごはん食べてから上野へ移動して国立科学博物館へ

これを見に行ってきました
縄文V.S.弥生

縄文人と弥生人の生活についての展示がされているのですが
骨の状態から死因を考察する(こういう武器でこういう戦闘をしてた、とか)みたいなコーナーがあって
もう人骨に夢中

しかし夏休み最後の土曜だからか予想以上のものすごい人出
「ちょwwおまwwww人大杉wwwww」とか会場出てからみんなで喋る(何

上野のHard Rock Cafeでしばらくお茶した後
わたくしはみくしの飲み会に参加するため一人離脱

---

ところは渋谷にてみくしの飲み会

この会、何故開催されるに至ったかというと
主催者の人がなにやらネット上のみでのコミュニケーションに違和感を覚える性質の人らしく
ネット上でのイメージと現実のすり合わせをしたいと思ったのが一つのきっかけとのこと

参加者は皆 主催者の人のマイミク(=友達リスト)なので
主催者の人に対しては皆日記に日常的に目を通すなどして
興味も関心もある程度の予備知識もあったことと思うけれど
参加者同士は共通項も持たずお互いがどういう人なのかという予備知識ほぼゼロの状態

昔行ってた某巨大掲示板系のOFF会も初めはそういう感じだったので
状況の予測はついてて
しかしだからといって不安がないわけではなく

まず度肝を抜かれたことがひとつ
主催者の人、顔写真がみくし上で出てたので顔はわかるつもりで居たら
実物の方がものすごく恰好いい

わたくし身の程知らずにも面食いな上に
いい男を向こうに回すと人見知りに拍車がかかるのでありまして

素の自分とは程遠いところで素の自分を演じるのに必死

それでなくても自分から話の口火を切るのが苦手なので
他の人達に対しても上手く喋れなくて凹む

それでも一次会の参加者を殆ど欠くことなく二次会へ
お洒落っぽいバーに案内され よく皆こういうバーとか知っているなとか思ったり

ここで主催者の人の恋愛話で皆で盛り上がってみたりする

何年か付き合ってきた女が居て
あの女はやめろやめろと周りに言われても関係なくて
女は結局別な男と結婚しちゃったんだけどよく考えても今でも好きで
人に執着したことなんて今までなかったのに
とかいう

好きな分野の話だ

好きで付き合って、ってだけなら生きてる間に何人もの人を好きになったりはするわけだが
その中でたまに何年経っても心にひっかかっている人というのが居て
それは多分何かのツボを押されてしまった状態なんだろうと思っているのだけれども

だから周りにも ひどいと相手にすら 何故そこまで執着するのか理解できないときがある
と思う

ところでイメージと現実のすり合わせは成ったのかしら

個人的に今回思ったのは
ネットが日常になっていない人はネット上に表出するその人の部分ていうのが
どうしても狭くなるのではないかということ

主催者の人自身はそういうタイプに見えた
ネット上でも現実でもどちらも魅力的な人であったけどそれでも

それとは別に
ネットが日常になっていても
現実の方で表出させている部分が逆に狭いゆえイメージと現実に乖離が出る
という人も(ヘヴィーユーザーほど顕著ですね)居るし

パタンナイズして安心したいというのではないけど
こういうとき「個人差」のひとことで片付けてしまうのは勿体無い気がする
ので何かの法則を見出したいものです

---

Jたんとも飲みたかったので23時で渋谷を辞去して池袋へ移動

突き出しが気に入ったのだがメニューに無い品だったところを
わがまま言って突き出しをもう一度出してもらう

いつのまにか恥ずかしい話暴露大会になったりして

腰を上げたのは3時
タクシーで帰ってきたらイヤリングの片方が無くなっていて

どうにもほろ苦い

投稿者 narukami : 2005年08月28日 16:26 | トラックバック
コメント

さもありなん。
私も現実とネットのすりあわせをしたい派だけど、そもそも環境的に近場にいない。
遠くの人は時間合わせにくいのと金銭問題ガガガガ
まぁ何がいいたいかといえば。
カラオケやでモニタは壊しちゃいけないってことです・・
あれいくらするんだろう。。。・゜・(ノД`)・゜・

Posted by: るてくす : 2005年08月29日 19:38

Σそらいけませんね
弁償ですかNMNM

Posted by: ナルカミ : 2005年08月29日 19:52
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?