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      <title>飼い犬が手を噛むので 20XX</title>
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      <description>僕たちは犬の世界観で生きている</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 04 Jan 2010 14:48:53 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ご放置にも保土ヶ谷区ですが</title>
         <description><![CDATA[<p>元気です。<br />
今年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
         </description>
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         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 14:48:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>第一回PHPキャリアアップ勉強会に行ってきたよ(8/9)</title>
         <description><![CDATA[<p>PHPキャリアアップ勉強会がhaltさん(<a href="http://ryus.co.jp/">株式会社RYUS</a>)主催で開催されたので参加してきたよ！</p>

<p>PHPはオープンソースなので<br />
PHPを通して得られた技術等を世に還元したい、<br />
またユーザの裾野を広げたい、という理念からこの会が開かれるに至ったそうです。<br />
オープンソースの思想に基づいてか参加費も無料。ありがたや。</p>

<p>また、技術力があってもそれが職歴等の形で残っていない場合<br />
どのように技術力をアピールしふさわしい対価を得ていくかということが重要だというお話も聞けました。<br />
プログラマの地位向上にもつながる大切なポイントですな。<br />
恋愛にも通じるよな(何)。</p>

<p><img src="http://abelcain.net/img/20080809.jpg"><br />
本日のスケジュール</p>

<p>私の持参したノートPCがいきなりネットワークにつながらないなどしたものの<br />
USBメモリを駆使してなんとかPHPとApacheを導入。<br />
入門編ということもあり、<a href="http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html">XAMPP</a>を使用しての一括インストールです。</p>

<p>その後<br />
エディタの紹介、phpinfo();の見方、公式マニュアルの見方、変数の型、基礎的な構文<br />
についてをざざっと。<br />
説明時に一瞬で書き変えられあるいは書き加えられてくコードは見ててなんとも楽しいです(笑</p>

<p>form methodのGETとPOSTの説明の際に、入力テキストボックスに＜plaintext＞を書くはるたん。<br />
ちょｗｗ blackhaltｗｗｗ</p>

<p>あとfile_get_contents関数の説明の際に、引数に他所のURLを突っ込むはるたん。<br />
ちょｗｗ blackhaltｗｗｗ 盛り上がってまいりましたｗｗｗ</p>

<p>そして一通りの説明の後はおすすめの書籍を教えてもらいました。<br />
サンプル集がよいそうです。</p>

<p>あとはこれとか。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484432005X/kaiinugatew0a-22/" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/484432005X.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="改訂新版 基礎PHP" border="0" width="86" height="110"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484432005X/kaiinugatew0a-22/" target="_blank" class="ausgangsoft">改訂新版 基礎PHP</a></p>

<p>その後次回までの宿題が出て、第一回勉強会はつつがなく終了しました。<br />
楽しくPHPに触れられたと思います。haltさんどうもありがとう！<br />
</p>]]>
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         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 21:45:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花火大会2008(8/2)</title>
         <description><![CDATA[<p>花火大会観に行ってきました。</p>

<p>2年前は戸田公園だったのですが今回は江戸川です。<br />
ちょうど駅前にスーパーがあったので、全員揃うまでの間に待ち合わせと平行して買い出し。<br />
買い出し部隊を待っていたら江戸川ケーブルTVに取材されました。<br />
浴衣・浴衣アオザイで着飾った女子(？)3人で駅前に立ってりゃ目立つのでしょうな。</p>

<p>わたくし2年前と同様に幹事をやらせていただいたのですが、<br />
買い出し部隊の仕切りや場所取り、会計等々、他の人にほぼ任せっきり。<br />
事前の仕切りもおおむね2年前のノウハウに沿うのみ。<br />
大層楽に旗振りをやらせていただきました。参加者の皆さんに大感謝です。</p>

<p>今年はネタ写真は撮らず。</p>

<p><img src="http://abelcain.net/img/20080802.jpg"></p>

<p>ドコモのアンテナがじゃｍですな。げふげふ</p>

<p>終了後は、人波を避けるため1時間その場で酒盛りをしてから帰りました。<br />
</p>]]>
         </description>
         <link>http://abelcain.net/mt/archives/000878.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 21:34:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そろそろ『ラブロマ』についてのレビューをmixiから持ってきておくか</title>
         <description><![CDATA[<p>というわけで。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063143309/kaiinugatew0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21K15W9TCZL._SL160_.jpg" alt="ラブロマ 1 (1) (アフタヌーンKC)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063143309/kaiinugatew0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ラブロマ 1 (1) (アフタヌーンKC)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4063143309//ref=nosim/" title="ラブロマ 1 (1) (アフタヌーンKC)" target="_blank">amazlet</a> at 08.07.06</div></div><div class="amazlet-detail">とよ田 みのる <br />講談社 <br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> まるで「版画絵」のような作風で描かれる「直球ラブ・ストーリー」。２人を見守るクラス・メイトの温かい視線がいい！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 全員がここまで絶賛する作品も珍しい<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 輝いた青春<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 彼らの恋愛がいつまでも幸福であることを祈る<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ボケとツッコミが基本の恋物語？<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063143309/kaiinugatew0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>「では今日一緒に帰りませんか？ <br />
これ以上は譲歩できません」 </p>

<p>DEMO TRACK(1巻の最初の話)にある <br />
星野のこの台詞でこのマンガに参ったと言ってもいい。 </p>

<p>そこまで星野の提案の数々を断り続けた根岸にとってもフットインザドア効果で <br />
「いいよそんくらいなら」と思わせてしまう絶妙の落としどころ。 <br />
それを冷静で強気に、根底には好意を持って、出す。 <br />
要求の理不尽さとうらはらのためらいの無さ加減で肩透かしを食らわせ、 <br />
拒絶という防御体制を取っていた根岸を「なんだよ譲歩って」と弛緩させる。 <br />
弛緩は笑いを誘う。笑ったら、読者の負けである。心地よい敗北。 <br />
ようこそラブロマの世界へ。 </p>

<p>…という計算を作者がどこまで行ったかは知らないが。 <br />
しかし星野自身はあくまで素、その言葉には表に現れた以上の意味や期待や阿りはない。 <br />
だから一方の根岸もただそれを素直に受け止めて素直に返せばいいだけである。 <br />
照れたり戸惑ったり突っ込んだり殴ったりしつつ。 </p>

<p>テーマは"自らの想いに正面から向き合い恋人にもそれを正面から伝える"という <br />
現実の恋愛で実行するにはそれなりに困難なものだが、 <br />
作品世界の中には悪意や過ぎた我欲が殆ど介在していないので <br />
星野と根岸は狡猾さや臆病さで武装したり傷つけ合ったりする必要がない。 </p>

<p>つまりラブロマは、素直で前向きにあることを許された楽園の中で <br />
前述のテーマに没頭する二人を <br />
微笑ましさやベタなギャグで幾重にもコーティングして描いた"安全な物語"なのだ。 <br />
(そのため読み手側は油断し切って読むのだが、 <br />
そうするとうっかり無防備な箇所を衝かれたりもする。何度泣かされたことか) </p>

<p>また、世評では <br />
"男子側のドリームを具現化している"という記述が散見されるのだけれども、 <br />
現実のお年頃の男子というのは往々にして <br />
みかん(＝接触型コミュニケーション)のことは考えても <br />
対話による相互理解(＝非接触型コミュニケーション)のことは星野ほど真面目に考えないし、 <br />
彼女をここまで大事にしてくれること、そしてそれが常であることも <br />
なかなかないだろうという気がする。個人差は無論あれども。 <br />
という意味で女子側のドリームもしっかり満たしてくれちゃってる気がするわけで。 <br />
勿論それもこの作品の魅力のひとつであることは揺るがないだろう。 </p>

<p>とかなんかややこしく書きましたがどう見ても夫婦漫才ラブコメです。本当にありがとうございました。 </p>]]>
         </description>
         <link>http://abelcain.net/mt/archives/000877.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Comic</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 06:49:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>けんたろたん歓迎会＠新宿(4/20)</title>
         <description><![CDATA[<p>南は奄美から北は札幌まで日本をまたにかけて活躍する人々の物語！じゃなくてオフ。<br />
#順列都市界隈のオフとしては久々の出席で、お初の人からお久しぶりの人までお会いできて楽しかったです。<br />
個人的に体調が微妙だったので禁酒してました。0次会もそんなで行かなかったのでちょい残念。</p>

<p><img src="http://abelcain.net/img/kentaro.jpg"></p>

<p>・初けんたろたん。相変わらず声というか喋り方というかがかわゆい<br />
・ゆりいかさんが面白い(どこまで冗談かわからない！)<br />
・Keiたんおめでとうごさいます＞＜ノ<br />
・るりちゅんがなんか服というか全体の雰囲気というかが華やいでいる！！<br />
・ジュンたそP2Pだった(けど飲んでた)<br />
・こたせんせはよくサスペンドしたりスリープしたりしていた<br />
・哀つんと木たんの顔の上半分が似てると評判だった<br />
・哀つんが電話かけまくってがんばるの図<br />
・哀つん脚細すぎ<br />
・犬ねさんとお電話で話す　あまり聞こえなかった(ごめんなさい＞＜)<br />
・個室がやや暗くてデジカメでうまく写真撮れず　きなちゅんのコンデジでは撮れていたので買い換えたい欲が……！<br />
・ぴろろんのCSSは当時神と呼ばれていたらしい<br />
・ロウソクの突き立ったシュークリーム登場<br />
・少し早めにおいとまする<br />
・ジュンたそにマルセイバターサンドもろうた　おいしかった</p>]]>
         </description>
         <link>http://abelcain.net/mt/archives/000876.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 14:23:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>沖さやか『マイナス』読了</title>
         <description><![CDATA[<p>特に最近のマンガでもないが勧められた(？)ことがあったので読んだ。<br />
主人公は、表向きはきりっとした美人女教師でありつつ他人から嫌われることを異常に恐れる元いじめられっ子であり、嫌われないために性的に無軌道な行動や善悪の判断を無視した行動を繰り返すのだが、そこにユーモアがあるかというと非常に微妙である。かといって人間心理のグロテスクな面を描いたにしてはあまりに平面的すぎるとも感じられて、どうにも解釈に困ってもぞもぞする感じだった。</p>

<p>追記部分でもう少し詳細な感想を。</p>]]>
         <![CDATA[<p>5巻完結の3巻目になるが、ネイティブスピーカーの英語教員として赴任してきたデビッドの通訳・補佐を任された主人公が、通訳においては恣意的に悪意のこもった誤訳を繰り返したり間違った習慣を教えたりなどしてデビッドの孤立をはかり自分の暴力に屈する奴隷として扱うエピソードがあり、この作品の他の局面では特に感じなかった類の非常な不快感を覚えた。情報弱者に対する虐待であるからだろうか、或いはその際にディスコミュニケーションを発生させていることへの苦痛だろうか。</p>

<p>結末では主人公の精神的更正を描いてはいるものの、それが主題ではないと感じられた。『さくらの唄』の最終話を若干髣髴とさせられる。『さくらの唄』においては青春期の精神的鬱屈や性などが細部まで描き込まれているが、数年後を描いた最終話はそれらを昇華も相殺もしないので、最終話はおまけのようなものだな、と分かる。『マイナス』の終盤もそうした印象を受けるのだが、ならば作品全体を通して描かれていたのはなんだったのか、と考えると答えに詰まるのである。歪んだ精神を持った人間の悲哀とそれを捉えるには、共感もカタルシスもいまひとつ足りないと言ったところか。</p>]]></description>
         <link>http://abelcain.net/mt/archives/000875.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Comic</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 11:56:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Dexee Diner@練馬(2/17)</title>
         <description><![CDATA[<p>練馬のDexee Dinerに行ってきました。<br />
渋谷店の時と同じつもりでパンケーキ頼んだら</p>

<p><img src="http://abelcain.net/img/dd.jpg"></p>

<p>あれ？ちっちゃい</p>

<p>よく見たら値段が違ってたんですけど。<br />
ちっちゃいなりにおいしかった。</p>

<p>その後恵比寿ロール(Dexee Dinerの新名物ロールケーキをうたってるらしい)買ってみた。<br />
なんか練馬店だけらしいので。<br />
生クリームうまうま。<br />
</p>]]>
         </description>
         <link>http://abelcain.net/mt/archives/000873.html</link>
         <guid>http://abelcain.net/mt/archives/000873.html</guid>
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         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 02:26:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高円寺にて(2/16)</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://abelcain.net/img/0216.jpg"></p>

<p>大変暖かな午後でした</p>

<p>(だがしかしこの後ほどなくして衝撃の曇天が)</p>]]>
         </description>
         <link>http://abelcain.net/mt/archives/000874.html</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 02:20:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ピアノの森』(2/14)</title>
         <description><![CDATA[<p>モーニング移籍以降の分(10巻〜14巻)を久々に読んだ。</p>

<p>諸事情で不安定な状態で読み始め、最初は冴とカイの恋愛パートだったため多少そちらに感情移入して落ち着かぬ思いをしたものの、誉子がカイに会うためコンクールに出まくっていたくだりで腰が据わった。</p>

<p>求道する様は美しい。しかしそこに特定の人間に会いたいだとか認められたいだとかいう目的を絡めてしまったとき、音楽は必ずしも救いではなく呪いに変わる。けれどもその呪いによって再び救いに引き戻されもする。どちらが正しいとか過ちだとかではなく、密接に絡み合い引き剥がせない救いと呪いとが彼らの歩みを進めて行く。</p>

<p>そしてこの狂騒を私自身はおそらく半分だけ知っている。半分だからこそ知らぬ闇もあれば知らぬ快楽もあることが、この作中で描かれたショパンコンクールの様子によって際立つ。それが良かったのか悪かったのかは分からないが、確実なのはもう今生で残りの半分を味わうことは叶わぬということだけだ。</p>

<p>おそらく芸術とは、禍福の全てを呑み込む混沌の中、溺れながら天に向かって伸ばした手のようなものだろうと思う。</p>]]>
         </description>
         <link>http://abelcain.net/mt/archives/000872.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 15:13:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>THE POLICEの東京ドーム公演に行ってきた(2/13)</title>
         <description><![CDATA[<p>姉が誘ってくれまして。<br />
ポリス流行ってたのっていつ頃だろう……と思ってたんですがどうやら80年代前半まではぶいぶい言わせてたらしい。</p>

<p>「孤独のメッセージ」で始まって、最後から2曲目が「見つめていたい」。実質それくらいしか知らない。まあ兄姉が家の中でさんざんポリスとかスティングかけてた世代なのでサビだけならなんか知ってる!!って曲はその他にもありましたが。</p>

<p><img src="http://abelcain.net/img/thepolice.jpg"></p>

<p>ちなみに「孤独のメッセージ」の最後は、こんな歌詞で締めくくられています。</p>

<p><em>無数のボトルが浜辺に流れ着いている<br />
俺はどうやら孤独でありながら孤独でないらしい</em><br />
</p>]]>
         </description>
         <link>http://abelcain.net/mt/archives/000871.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 02:11:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>saryo@渋谷まーくしてぃ(2/10)</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://abelcain.net/img/saryo.jpg"></p>

<p>茶寮初めてだったんですよ<br />
豆乳ソフトうまうま</p>

<p>なんか食べた記録しか書いてないな</p>]]>
         </description>
         <link>http://abelcain.net/mt/archives/000870.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 19:42:18 +0900</pubDate>
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         <title>スイーツ（笑）(12/22)</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://abelcain.net/img/cake.jpg"></p>

<p><a href="http://www.muginoho.com/brand/36sticks/">ラトリエクルール</a>のケーキをもろうた</p>]]>
         </description>
         <link>http://abelcain.net/mt/archives/000869.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 01:32:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>そろそろフラワーオブライフについて一言言っておくか(11/20)</title>
         <description><![CDATA[<p>シゲ周りの展開がシゲに甘いという話<br />
(1巻で「アメリは女の願望映画だ」という台詞が出てくるが、4巻はある意味シゲの願望漫画と化している件について)</p>

<p># いわゆるテクスト論的な考え方からすればめちゃくちゃな解釈なんですけどねー</p>

<p>ネタバレ全開なので本文は追記部分に。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4403618677/kaiinugatew0a-22/ref=nosim"><img src="http://abelcain.net/img/fol4.jpg" border="0"></a><br />
</p>]]>
         <![CDATA[<p>「あえて難を挙げるとすれば高校生が大人っぽすぎる」と評されることのあるこの作品において、4巻まで至り完結した後で表面化した真の難は「シゲが子どもっぽすぎる」ところにあると言えると思う。それは高校時代の憧れと決別できず当時の教師と不倫関係に陥ってしまうことでもキスひとつで高校生に恋してしまうことでも小柳との抱擁を真島に見られて筋の通らない逆ギレをしてしまうところ(1巻の春太郎との対話で「大人と子ども」に正しい線引きを示したとも言えるシゲが、ここでは真島を正当性なく子ども扱いしてしまう)でもなくて、恋愛する相手の内面に終始目を向けていないというところだ。</p>

<p>シゲはその外見から、自らの女性性に対して根強いコンプレックスを抱いている。だからそういう自分をきちんと女性として認めてくれる(或いはそう思わせてくれる)男に非常に弱い。学生時代に小柳を好きだったのはシゲの憧れを小柳がきちんと受け止め女性として認める言葉を口にしてくれたからこそであり、真島に傾いたのは不倫の愚痴をきちんと聞いてくれキスしてくれたからである。</p>

<p>それまで空気読めないキャラとして活躍していた筈の真島はシゲとの恋愛が始まってからはその行動を一変させており、小柳に「こいつ俺の方がいいんだってよ」と言ったり別れ際にキスしてくれたりと要所要所でシゲのしてほしいことを押さえている。<br />
真島がそれまでの描写からある意味で乖離した行動を取るのは、読者としてある種の層をターゲットとしているからであるように思えてしまう。内面的に恋愛可能な筈の同世代の独身男性から女性として扱って貰えず自らの女性性に自信を喪失しており、それゆえに性的な部分を歪曲して前面に押し出したときに関係を結びやすい不倫ないしは極端に若い男との恋愛に安易に流れてしまうタイプの女性だ。</p>

<p>後に小柳は不倫の露見によりシゲにとっていよいよ結婚も夢ではない存在となるのだが、今や小柳から求められる事はシゲの胸をときめかせはせず、逆に「呆れた男」という嘆息になる(あ、ここ、ルビ振られてないけど「あきれた『ひと』だと思うわけよ！絶対！……ってすみませんそんな妄想はいいとしてだ)。小柳が自発的に離婚して自分の方を選び取ってくれることはとうに諦めたつもりになっていたが、「(結婚)してくれるのか滋！」と小柳が喜んだときシゲはもはや喜ばない。小柳が喜んだのはシゲを愛しているからではなく誰か一人でも自分と一緒に居てくれる人を必要としているからだと、小柳にとってそれは誰でもいいのだとシゲはその反応で知ってしまったのだ。そのあまりの脆さ、余裕のなさ、人生に対する無責任さは、それまでの巻で描写されてきた、口先だけではなくそれなりにしっかりと大人であったはずの小柳の姿とは大幅にずれがある。</p>

<p>この小柳の変貌も真島の変貌もシゲに関わった箇所でのみ起きているために、どうしてもこの4巻は「シゲの願望漫画」に見えてしまう。若い恋人からはふんだんに愛情表現を示され嫉妬され(もっとも、真島の嫉妬が純粋にシゲへの愛情からなるものではなかったことは別のシーンで描かれるのだが)、不倫相手は自分に依存し自分はそれを軽蔑する側に回るという位置にシゲは最終的に登りつめる。優越感ゲームで言えばこれがまさしく勝者である。それによってシゲが必ずしも満たされなかったことは伺えるが、一方で強い内省も行われていないため、互いの人間関係、創作、あるいは生きることそのものと真摯に向かい合う高校生たちのエピソードとは悪い意味で一線を画しているように思える。『愛すべき娘たち』を描いたよしながふみが、優越感ゲームに空しい勝利をおさめたその一歩先、真島との別れを決意したはいいがそれに際して自分をきちんと見つめるシゲの姿をもっと深く描けなかったはずはないのだが、と思うと、むしろこの物語は大人になりきれていない4巻でのシゲを描くために存在したんじゃなかろうかというところまで考えてしまうのであった。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Comic</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 23:54:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つるとんたん</title>
         <description><![CDATA[<p>「つるとんたん」新宿歌舞伎町店で「あんかけ玉子とじのおうどん」。<br />
博多明太子入り。</p>

<p><img src="http://abelcain.net/img/turu.jpg"></p>

<p>おいしいです。</p>

<p>ただ内装の居心地の悪さはガチ。<br />
それでも一人客も居たからへぇぇと思った。<br />
</p>]]>
         </description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Dayz</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 21:53:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本科学未来館へ行った(again)(9/23)</title>
         <description><![CDATA[<p>前に行ってからまだ1ヶ月経っていないのだけど、<br />
プラネタリウムの予約が機械仕掛けになっていたり<br />
各フロア入場時に入場券のQRコードを読み取らせるためのゲートが出現していたりと<br />
いろいろ未来感がアップしていました。</p>

<p>プラネタリウムの番組は前と変わらず。</p>

<p>今回は無料巡回バスを利用してアクアシティお台場のラーメン国技館まで足を伸ばして昼食。<br />
そんなこんなで時間を消費したこともありますが<br />
結局17時過ぎまでかかってまだ細部は見尽くせていないという有様。</p>

<p>遠いのが難点なのよねー。</p>

<p>あとアクアシティお台場で一目惚れしてこれを買った。</p>

<p><img src="http://abelcain.net/img/hannari.jpg"></p>

<p>はんなり豆腐というシリーズらしい。<br />
</p>]]>
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         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 16:16:28 +0900</pubDate>
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   </channel>
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