2006年07月12日

近況その2(7/11)

友人(♀)から私の態度について少々的外れな心配をされるということがあり、なによ悩んじゃってそんなことないですよー?しかし存外にわたくしに高いプライオリティを置いてくださってましたのね、こやつめかわいいにゃあとかいう感じの感想を抱いたんですがそれはあくまでベースとなる好感度が高いから可愛いと思ったのでありこれが他のもっと好感度低い人(酷)に同じこと言われたら「何そのうざい被害妄想」としか思わないんじゃなかろうか、と思い至り、自分の中でのそうした評価軸(?)の曖昧さというのが随分恐ろしいものに感じられて結構そこから滅入ってしまっています。

誰が言おうがうざいもんはうざい、という方があるべき姿(何)なのではないか、とか。特定の人にだけ際限なく甘いというのはどうにもアレだし(もともとが特定の人間とそれ以外で扱いに差をつける傾向のある人間だから尚更意識して補正するくらいの方が丁度良かろう、と思っている)。あと今はそうやって甘くしていても後になって冷めてしまったらうざいと思ったりするのかとか、そういう掌返しをやってしまうかもしれないことも怖い。相手をその人と限らぬ話として。

---

コミュニケーションというものについてスキルの低さを憂い
あれこれと小手先の知識をひねりまわす日々が続いていたんだけど
結局のところそれをやろうという意思の方がウエイト大きいんかなと思った。

投稿者 narukami : 2006年07月12日 10:57
コメント

お前もまあよく色々と考えるよな。すげえよ。

Posted by: 大介 : 2006年07月13日 11:07

そんなこともないぜ

Posted by: ナルカミ : 2006年07月13日 23:40