昔の彼氏の話だが
血液型がAだとずっと当人は思っていたのだが、
最近になって検査をしたら実はO型だと言われたらしい。
勿論私としてもその人のことをA型だと思っていたわけで、
少々びっくりしたのであった。
その話をちょっと周りにしてみたら
hたんも"A型だと言われていたのだが実はO型だとわかった"経験があるそうで、
なんでそんなことになるんだー?と気になってちょこっと調べていたらこんなのを見つけた。
http://www.hokkaido.bc.jrc.or.jp/laboratory/info003.htm
ABO式の血液型検査において
赤血球にA、B抗原が有るか無いかを調べるのがオモテ試験、
血清に抗A、抗B抗体が存在するかを調べるのがウラ試験というそうだ。
このオモテ試験とウラ試験の結果がすんなり一致すればよし、
しかしすんなり一致してくれない、亜型というのがあるようなのである。
でもって亜型分類を含め正確な血液型を知るには
専門機関じゃないと検査できないらしい。血液センターとかの。
でもそこまでして調べても実際の輸血には亜型分類を顧慮する意味はさほどなくて
O型の血液製剤でよかったりするらしい。
だからそう考えるとA型って言われてたのがO型って言われるようになった人達は
A亜型だったりするのではないかしら。とか思った。
ちなみにA亜型は白人に、B亜型は日本人に多く見られるそうだ。
hたんは日本人じゃなかったのか!?
Hello World!!!
いやHello Worldて!
それじゃ外人っていうよりぷるぐらま(しかもそのままだ