ネット上のイメージと現実のすり合わせは必要だと思う派ではある。
だが、「会って話さなければ分からない」式の考えには納得の行かないことがある。
ネット上で得られるその人の情報も
現実の対面で得られるその人の情報も
質は当然違うのだが基本的には等価であるはずだ。
しかしノンバーバルコミュニケーションを欠いた状態で
しかも文字になっていると
相手の意図を読み違えることはやはり少なからずあることだろう。
また一方で
「ネット上でなら偽れる」ということを私に言った人も居た。
しかし隠蔽された部分が多いならそれにふさわしい実像の捉え方、
見定める手法というのがまた別途ある筈だ。
そこで"ネットにどっぷりはまってない大抵の人"は
それらを総括して
ネット上のこむにけーしょんを面倒なものと見て、
「会って話さなければ分からない」式の結論へ行き着くのではないかと思う。
しかし要はノンバーバルコミュニケーションも言語的コミュニケーションも全部ひっくるめて
何をどれだけ伝達できるかの方が大事なのではないかと思うのだ。
ネット上などノンバーバルコミュニケーションが「手段」として使えない場であれば
それを計算に入れずしてかつ100%の伝達を行うための最大の努力をするのは
伝達が最終目的であって、それをちゃんと行いたいのであれば当然のこと。
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まあなんかいろいろ考え過ぎて頭から煙噴いてますが。
人の意見で自信失いすぎだったかなあということに気づいた今日この頃です。