2005年03月21日

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知人宅を訪問。

エプソンダイレクトのノートPCを買ったと言って見せてくれる。
アスロン64の2.2GでグラフィックがRADEON9600だかそこらで
FFベンチIIIでは普段遣い状態で3200出て下手なデスクトップより速い、云々。
そんなのが18万で買えるそうなのだ。

最近のデスクトップPC用パーツはなんだか
すぐ毀れるし規格もばしばし変わるし実に保ちが悪い。
後からパーツを買い換えてどうこうといった楽しみの余地がないのであれば
それなりのノートとか買った方が精神衛生上やいろいろで良さそうにも思う。
ただDVDドライブだけはノートだとすぐ毀れるようだが。

迎賓館まで散歩。
その後お茶でもと思ったのだがおいしいらしいカフェが月曜定休だったので閉まっていた。無念

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京極夏彦「魍魎の匣」を読み終わった。

京極は今回が初めて。

加菜子が良くなったら相模湖へ行こう、弁当も持っていこう
なんてAが言っていたというくだりで随分哀しくも切なくもなり
ああ人の世の倖せというのは斯くあるべきものだ、
これを諦めてはいけない、
なんてことを思ったのだが
どんどんAが逝っちゃったロリペド風になってったり
陽子が悪びれもせで○子○○を激白するに至っては
言い知れぬ後味の悪さに包まれ、ちょっとどうしようもない読後感に。

でも読んでみると分厚さは気にならず。
人を惹きつけるだけの魅力というものがあるのはよくわかる。

投稿者 narukami : 2005年03月21日 21:30 | トラックバック
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