ふと思い立って調べてみたら(というか調べてみようと思えたのはトムコルソ嬢のコメントがきっかけ)
旧知の人が起業してた上に顔写真も出ててびっくりしたシリーズ第n弾。
人の下でかいしゃにんするタイプじゃ確かになかったけれど
リーダーというよりは参謀?つーかカリスマにゃなれない系?(笑
そして実利よりは趣味・研究の人だと思ってただけにいろいろと意外の感。
G戦場ヘヴンズドア風に言えば。
「ほぅ、こう育ったか・・・君はネットゲームは好きかい?」
「・・・嫌いです」
「その調子だ」
て感じ。うん。
そして年も取ってた。
大学生なのに「リュックしょってゲーセンに居たら補導されそうになった」人だったんだけど
今はさすがに補導はされなそうになってしまったなあ
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これまたG戦場ヘヴンズドアの描写を借りれば
学校よりマンガが大事だから学校に行かず家に帰っちゃったり
落ち込んでる女の子とデートするのを優先して
「マンガより大事なことがあった」と言えちゃったり
自分にとって何が大事なことなのかということを理解できている人は幸せです
だけど
自分の一番大事なこと一番やりたいことというのが
仕事や趣味などの形で表れなかったり
何らかの表現物にならなかったり
うまく一語で表せるようなものでなく曖昧であったとしても
それですら無理に定義づける必要は決してないのだろう
「仕事より大事」と言える何かがあって休んだり投げ出したりするのは
正直自分で自分に対してその権利を許したいと思っています。
が。そこまで言い切れるわけじゃなくて会社行きたくないとかいうこともあったわけですが、
そういう時間の使い方はやめようかなあと。
行くだけ行って仕事してる振りしてるのも仕事のうち、だし
それを果たすだけで金が貰えてるんである。
あと会社に対して何々が許せないとかそういうプライドってのは
何かの仕事が果たせるようになってから持つべきものだと思う。
しかし実際にはそういう理由で辞めることはあるわけで、
ただあんまりそれは声高に言えない気がする。
(生理的にイヤだからって人を嫌うべきでない、というのと同じです)
まあ会社が小さすぎて企業対自分つーより社長という名の一個人対自分の摩擦なケースおおしぎ。
そんなこんなで
目先の楽しみに流されるのはもう止めようと思ったりもしたのですが
(だから逆にMoEPICには手が出せてるんだけど。ていうかあれは
うさだBlogで「旧UOクローン。」と一言で言い切っちゃってるのになんかもう、参った。)
明確な何かに日常的に打ち込んでいないそのことに
焦りを感じたり
無理やり何かの目標を据えたりするのも、止めておこうと思う。
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今、客先と自社の間に1社はさんでるんですが
客先とは契約継続の形でそこの会社の預かりな身分になる方向で話が進んでます
11月に自社退社の意思は動きません
まあとりあえず収入途絶しないのはいいことだ
というわけであんまり余裕はないけど働きながらで
この先の身の振り方をおいおい考えて行こうとおもいました
あと職変えについて冷静に考えてみたらどうもいんたーねっとからは離れられそうにないや。
「君はネットは好きかい?」
「・・・嫌いです」
「その調子だ」
それにしても私自身は実利っぽいこと嫌いなのにもかかわらず
好きになった人が後に起業とかいうパターン多いな。
人におとなしく使われることができない系が多いのk
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会話のキャッチボールをこころがけようとはよくいわれますが
文脈上キャッチボールが成立してても
それが意思の疎通になっているとはまた限らなく
びっくりしましたね。
職場からは彼の営業内容は閲覧禁止…苦笑
で、企業情報の方から探ってみました。
起業時は代表取締役の名前違うみたいです。
そして一度吸収合併?されているようです。
うーん、不思議です。