冷静に考えたら内勤君とはもうやっていけないと思った。(何度もそう思ってる気もする)
それでも仕事だけは完成させるのが本来プロというものなのだが
もともと依頼側がそれと認識していないまま仕様追加に追加を重ねられ
どうにも手に余るので完成させる気がでてこない。
無責任な役立たずの甘ちゃん扱いされてでも。
実際救いようが無く甘ちゃんだし、それはさすがに自分でも認めざるをえない。
緊急時には逃げて対処、緊急じゃなくても嫌になったら逃げて対処がこれまでの歴史。
本当の限界よりもずいぶん低いところにそのラインを引いていると自分でも思う。
それを認めて、さあその次どうしていくかというとき。
彼の仕事にこれ以上注力する気力はやっぱり持てない。
こっちにもそりゃ落ち度はたくさんあるが、
喧嘩中に「俺は正しいですよ!?」って叫ぶ奴に
人の意見否定してかかって聞く気が感じられない、と非難されるいわれは
よく考えてもさすがにないんじゃないかと思った。
おまえだおまえ。
しかしそいう時に言葉で捻じ伏せられないなんて我が刃も鈍ったものです。
まあそういうもんは鈍ってもいいものだと思うけどね。
裁判でも起こされたら困るけど、
嫌われても悪評広められても別に失うものなんかないって気づいてしまった。
生きてりゃ誰の恨みもかわないなんてことはできないし至らない自分であれば尚更だ。
だったら人に軽蔑される自分になろうとも今回は自分でそれを許したくなるほど辛かった。
それすらも本当の限界より低いところの「気持ち上の限界ライン」を
越えたに過ぎないだけなことに変わりはないが。
そんなことを繰り返しているから
(特に仕事が絡むと)人からは理解や信頼はまず得られないしそれは仕方ないし、
しかしそれでも生きていかざるをえない。
自分の生活を支えるため望まざる仕事に覚悟も持てず流されるままに続けながら。
こういう自分でありたい、ってのが元々は存在していたはずで。
でも理想と現実が違うことに気づいて。
現実を認めると理想はあまりに遠く、それなら今はどっちへ進んだものか?それがわからない。
履歴書を窓から投げ捨てたい。
どのみち私、「仕事だから嫌なことでもやる」といった割り切りができないので
基本的に知り合いと一緒に仕事はやらぬが良いと再認識しました。
(仕事の面接とか行って経歴説明してると
「お友達の紹介で転社するケース多いですね」っていわれるんだけどな!!)
どうしてもというなら誰でもできるような単純作業とか。
そういうのだったら依頼者への好意に応じてとても頑張りますよ、うん。
あと尊敬できる人じゃないと最終的には仕事でついていけないかな。
かといって仕事で尊敬できる人を相手に恋愛、となると
それが必ずしも成り立つじゃないから困ったもんですが(なにがだ
いろいろ自己弁護は述べましたが本当は甘ちゃんな自分を肯定したいわけではなくて
もっと強くなりたいのです(つ;)
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# トムコルソ嬢へ。こっちで書いてみる。
トラックバック来てました。2件ほど・・・(笑
そして今日は携帯の電源を切ってましt
ああ、ごめんなさい、やっぱりご迷惑を…。
いまいちトラックバックのシステムがわかりません。あきらめ気味。
読んでいて、そういえばここ数年、私は口げんか常勝だなあ(親族を除く)、と悦に入っていましたが、元々口下手だから勝てるとふんだときにしか勝負していないことに気が付きました。
そして、仕事となると嫌いな電話も平気でできる私からすると、narukamiさんはやっぱり面白い。
迷惑は蒙っておりませんのでどうぞガンガンとトラックバックしてください。
>面白い
Σえぇ〜っ!!
だってイヤなものはイヤですよ・・・(笑