薄曇りの蒸した海風の吹く中。
所はヨコスカ、どうせ関東に居るのだからいつでも行けたのに
4年来行きそびれていた某ミュージアムにようやく行ってくることができた。

直通のバスなどは出ていないので15分程度の片道を街の雰囲気を味わいながら歩く。
海沿いの道路の両脇には熱帯にあるような木が植わっている。開けた視界が心地良い。

そのうち方向指示板でもあるよなぁ、と思っていたらいきなり目的地が見える。
近づいてみると本日の目的のひとつであった併設のカフェバーが今日は貸切で入れない。
アルバムや曲のイメージで作ったという数多のカクテルが楽しみであったのだ。嗚呼無念。
気を取り直して中に入る。
使用機材や衣装などが展示されており、どれもこれも生には初めてであるものの
活動華やかなりし頃に雑誌越しに眺めたことのあるものが多く、皆懐かしい。
ずっと流されているビデオクリップも
ライヴ自体を生で観たことなんかないのだが
見覚えのある衣装とか髪型だとかなのがどこか可笑しい。
90年代の残滓を引きずった真っ黒ロング丈の衣装も"らしく"てイイのだが、
後期(?)に着てた蛍光色のナイロンパーカーだとか、
そんなのがやはりイメージの中の彼には似合う。
グッズショップで本人着用物と同デザインのパーカーを買うか買わないか試着しつつ懊悩。
写真つきで「おそろいでいかがっすか。」とかいうキャプションついてたらもー!!反則でしょー!
いや買ってないけどうん。
元はモトリークルーのmemが使っていたという59年製のレスポールが
レコーディング用メインギターとして安置されていた。
ライヴ用のギターとレコーディング用のギターは別だという
言われてみれば当たり前なことを今更のように知る。
なんとなくいろいろ思うところが。
カクテル試したいのでまたそのうちイベントとかを見計らって行こうかと思います(´・ω・`)
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本日同行のK嬢は現在の職務柄養護教諭に接する機会が多いそうなのだが
養護教諭にはずいぶんデキた人達が多いようである。そこの学校だけなのかはわからんが。
何かができて当たり前、ではなくできるということがもーすごくて
昨日より良くなってれば素晴らしいという考えなわけなので皆他人に優しいらしい。
しかもやたらポジティブらしい。
学校を良くするために本気で奔走しちゃうような人が一人や二人ではなく。
しかもそこに勤めて年を経るごとにやる気を増していくという状態なのだそうだ。
ちょっとすごい。
教師嫌いで他人の世話嫌いな彼女が(ちなみに私もそうですが!!)
「教員試験受けようかと一瞬思った」そうなのでなんというかほんとに多分すごいのであろう。
私もそんな人間のできた人達に囲まれた環境で仕事してみたいものです。
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最後は池袋のベトナム料理屋でシメ。けっこーうまかったです。
最初渋谷のタイ料理屋(辛いらしい)に行こうという話だったのですが
「わかった行こう」と言った声があまりに悲壮に響いたらしくて(ry