部屋に設置されているエアコンの冷房が殆ど効かなくなった。
ガス(?)が時間と共に抜けるせいらしく、以前にも電気屋を呼んで注入してもらったことがある。
そこで今年も電気屋を呼んで直してもらったのだが、
呼ぶときに電気屋のチラシを探したらちょうど2年前のものだった。
2年をサイクルに冷えなくなるエアコン。
2年前の夏というとちょうどRO始めた頃だったり
サッカーが盛り上がっていたりしていて
はたまたエセ浴衣が流行っていたけど買いそびれて着られず
翌年からはなりをひそめてしまったのかとんと見かけなくなったことなどを思い出す。
世情は変われども自分はそうたいして変わりばえのしてないこの2年。
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まあそれはそれとしてめっきり夏なので夏欲というかなんとゆーかが出てくる今日この頃。
Tシャツの所持枚数だけ増やしてみたり。
アパートの屋上上がって缶ビール飲みながら友達とだらだら喋ったりとかいうことのできた
昔の家を懐かしんでみたり。
エセ浴衣欲しいというのも夏欲の一環です。
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あとどこか遠くに行きたかったりもする。具体的にどこというのはなく。
勿論金もないわけだが。時間だけは6月いっぱいはありそう。
要は非日常に飢えているのだろう。
仕事があるときに平日休むのと
仕事がなくて平日休んでるのではなんであんなに爽快感が違うんだ、
という掲示板の書き込みに対して
そりゃ日常からの逸脱が大事なんだよ、みたいなことを書いてる人がいて
なるほどなーと思った次第。
一人暮らしの人間には家出という逃げ道がない。
日常というのは払っても払っても降ってくる埃を払う行為まさにそのもので
埃を払うことをやめて違うことをしていても埃が勝手に消え去ってくれるわけではない。
戻ればそこには否応なく埃まみれの世界があるわけで、
そこへ戻りたくないと思った人間がそのまま失踪したりなんかするのだろう。
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"京都弁の3割は帰れという意味"という言い回しがふと頭に浮かんだのですが
これってどこで出たネタだろう?つーか記憶あってる?